「租税教室」講師養成研修 Training

日時:平成20年8月29日(金)13:30~15:30
場所:小郡市生涯学習センター
主催:久留米地区租税教育推進協議会




1.租税教育の意義(目的)


租税教育は、我が国の次代を担う児童・生徒に対して、健全な納税者意識(租税は国家の礎であり、この租税の意義や役割を正しく理解し、社会構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国のあり方を主体的に考えるという自覚)を養うことを目的としています。






租税 挨拶

租税 研修

2.租税教室実演

ビデオ「マリンとヤマト 不思議な日曜日(17分)」を実際に児童・生徒が見るように視聴しビデオからの気づきなどを確認しながらの実演を受けました。




租税 実践

3.教育現場から見た租税教室


租税 校長先生

4.租税教室について(ポイント・留意事項等)

税金の種類や内容を教えるのではなく、税とは何か? 税はなぜ必要か?
税金を納めるのは社会のルールという「税の本質」を伝えることを念頭に授業を構成しなければならないとの事でした。
(1) 租税教室開催までの流れ
(2) 租税教室のポイント(留意事項)







租税 参加者

5.質疑応答

 

6.閉会